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8つのテーマを設けて、プロの営業マンが本音でアドバイス!

上手な物件探しをするために

上手な物件探しをするために
これからマイホームを探そうという方や探しているけど見つからないという方、御希望の条件を整理していますか?物件マニアになり易い方にはこんな共通点があります。

○購入したい動機が曖昧・いつ頃までにの期日の設定が無い
○今のところ社宅や実家があるなどなんとかなっている
○妥協できず物件の欠点ばかりが気になる
○いつも予算以上の物件を見ていて譲れない条件が非現実的
○データーや図面だけで判断して決して現場を見ようとしない

そんな方にはこんなアドバイス!!
@条件は具体的に順位を決めて妥協できるもの、妥協できないものを明確にする
A物件の長所を見つけたり、短所をカバーする方法を考える
B家族の希望条件を統一し、第三者の意見にあまり振りまわされないこと
Cなぜマイホームが必要なのか、購入の目標と期限を明確に決める
D資料請求ばかりでなく、必ず現地を見る
E信頼出来る営業マンを選択し細かく希望を伝える

夢のマイホーム獲得へ向けてあともう一歩!!

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現在のお住まいを売却して買い替えたい

住み替えは売却と購入が同時に進行するのが理想ですが、それぞれのタイミングがとても重要で、実際にはなかなか難しい作業です。住み替えの方法には下記の2通りがあります。

○売却先行・・・売却金額が確定するので資金計画が確実になりますが、購入先が見つからないと仮住まいをしなければならない事があります。
○購入先行・・・希望の物件が出た時すぐ動け、仮住まいの必要が無いので、引越し等の無駄を少なくできますが売却のめどが立たないと2重ローンのリスクが発生します。

売却する物件の地域性や残債や金利、市場動向等によって方法は変わります。
数多くの事例を元に経験豊かなスタッフがアドバイスをさせて頂きます。
その他よくご質問頂く事項として
○ローンの申込み方法(買い替えローン他)
○買い取り保証
○自己資金の不足、売却額以上の残債がある場合
等があります。住み替えはかなりのエネルギーを要し、なかなか腰が重くなりがちですがまずはお気軽にご相談ください。ワンランク上の住まいへ確実にステップアップできるはずです。

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中古と新築どちらが良いのか?

価格・立地・広さにもよりますがお客様の条件として同等レベルの物であれば間違いなく初めは『新築』からお勧め致します。程度にもよりますが、メンテナンスの時期は中古住宅の方が早くきます。
中古住宅の場合、目に見える部分のリフォームより『目に見えない部分』のリフォームの方がコスト的にかかる場合が少なくありません。
例えるなら・・・給配管関係です。パッキンの緩みや、そこから近いうちに起こるであろう漏れなどは買うときにはなかなか分からないものです。その他にも家の床を支えている束(つか)の老朽化による歩くとフカフカする床、ギシギシと鳴る床。壁の中の断熱材が長い間、湿気を含み断熱の効果を得られないまま壁内に鎮座(カビを含んで・・・)なんていう場合もあります。

これをリフォームで・・・というと、ちょっとした大改修になります。と脅かす事を書いてしまいましたが、全ての中古住宅が当て嵌まる訳では御座いません。
家は生き物です。使い様によっては新築住宅でも数年で同じ状況になる可能性は充分有り得ます。ですので、中古住宅ならば以前はどのように住まわれていたか?居住中であれば現在どのようにお住まいになっているか?内覧して頂く事である程度察する事が可能です。新築も同様に工事中ならば大工さんはきちんと現場管理をしているか?筋交いや断熱材、金具はきちんと施されているか?
完成物件であれば、クロス(壁紙)の剥がれはないか?建具の調節、開閉に問題はないか?その他全体の施工が丁寧に仕上げられているか?など見て頂く部分はたくさん御座います。
そのような上記に記した細かい部分を私どもユアーズホームの営業マンはお客様の身になって的確にアドバイス致します。

中古・新築住宅で迷われている、もしくは両方で探されているお客様、是非、一度御相談して下さい。より豊かな『発見』をご提供致します。

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建売住宅か?注文住宅か?

ここ最近の住宅ブームで土地から自分達で建てたいというお客様が増えて参りました。確かにここ数年の土地価格が下がったおかげで予算的に注文住宅をプランニングしやすくなった事もありますし、広告を見て、『坪30万円〜可能!』などとうたってあると探されているお客様は、『一度行ってみようか?』という気持ちになるのも理解できます。
しかし、これを読まれているお客様にも経験がお有りになる方がいらっしゃると思いますが、『坪30万円〜予定が・・・』かなり高い見積もりになった。なんて経験ございませんか?
そうなんです。坪30万円×30坪=900万円の計算を頭に入れてせいぜい1,000万円ぐらいだろう・・・なんて気持ちで住宅メーカーに行くと、まずはお客様は現実の高〜い壁の前に立たされます。
なぜなら坪30万円は、あくまで一番エコノミーのプランの本体価格であり、住まいとして完成した状態の物では無いからです。

『完成した住まい』とは、水道・ガス・下水・電気・等が配管、配線され、なおかつ駐車スペースを含む外構工事やフェンス、外水道などを完備した物をここでは言います。そういう付帯工事に伴う費用は『坪30万円』にはもちろん含まれません。配管工事その他にもカーテンレール・雨戸やシャッター・網戸・ポストも含まれておりません。
設備以外では、設計費用(間取り作成費)・資材運搬費・地盤調査費・場所によっては、工事の期間の交通誘導員の人件費・立ち木があれば、その撤去費用・・・等、費用がかさむモノばかりに愕かされる事になります。その他に大事な部分ですが、多少の自己資金がありませんと、土地契約の手付金以外に『建物契約手付金』『着手金』『中間金』などが発生する上、『土地・建物の銀行住宅ローン』が分割で実行されますので、現在お家賃を払われている方は『家賃+土地のローン』の支払いが重なってきます。これが結構キツイのです。
それに、やはり自分の『自由に注文のきく家』ですから、エコノミープランのカタログから、グレードアップのオプションカタログを比較されると、エコノミープランは型が古いタイプが多いですから、ついついオプションに目が行きがちです。
ですから、『坪30万円〜』の『〜』の部分に気を付けて下さい。と、言うより『〜』をつけている以上、メーカーも嘘をついている訳ではなく、お客様自身が『坪30万円』という部分を誤解して、なんの予算の外枠も決まらないまま展示場やメーカーを渡り歩いている事に過ぎない、という事を認識していただく必要があります。これはお客様の『ご予算・支払額からより良い物』を、提唱している当社にとって、危険な状態にあるといえます。

当社は建売を提唱する会社では御座いません。しかし、建売住宅ならご予算の外枠は決まっております。(設備関係も全てついた状態で)まずは、これから住宅を探されるお客様には、『土地+建物+諸経費』の外枠の予算をしっかり把握して頂きたいと思います。その上で、土地を購入してメーカーでお建て頂く分には当社は惜しみなくご協力させて頂きます。ご予算の状況に応じて、建売住宅と同じ予算でフリープランで建てられる建築条件付土地からスタートするプランも御座いますし、色々と当社営業マンに御相談下さい。私共も、住宅には夢を持って営業に取り組んでいます。どうぞお客様の夢の続きを聞かせて下さい。

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売主・仲介どちらがよいか?

このテーマは住宅情報誌でも度々取り上げられていますし、実際にはお客様が住宅を買う上で避けては通れないテーマでもあります。
『仲介手数料はできれば払いたくない。』
率直なお客様のお気持ちでしょう。しかし現状は、売主の会社が直販売する場合もございますが、仲介物件が広告紙面上の80%以上を占めている現実もございます。その為、貯めた資金を仲介手数料に充てるケースも多分にある訳です。
逆に『売主から買う事が全てにおいて得か?』という疑問も生まれます。確かに金銭面だけで判断するなら売主直売で買った方が良いかもしれません。しかし大半のお客様は、一度住宅を買われると何十年とお住まいになる訳です。その期間『売主と買主』の当事者間だけで本当に安心でしょうか?例えば、ご自宅に不具合が生じて直して欲しい時、もしくは金額が生じた時、皆様は果たしてうまく交渉出来るでしょうか?相手は住宅のプロです。うまくかわされてしまう事が100%無いと言い切れますか?

全ての売主の会社がそうだとは言いませんが、出来ることなら法律や不動産には仲介人(代理人)みたいな『助っ人が欲しい』というのも皆様の正直なお気持ちではないでしょうか?
そこで、考え方を変えて『仲介手数料=安心料』プラス、物件と引き合わせてくれた『お見合い料』と考えられてはいかがでしょう?売主の会社が『安心』『丁寧』『敏速』でアフターフォローも100%のところから買えたお客様はそれで素晴らしい事です。
しかし、そうじゃなかったらどうしますか?
なんて脅してしまったのであれば申し訳ありません。

結局は売主・仲介どちらが得か?よりも、どの会社から、どの営業マンから買うか?ではないでしょうか?
信用できる会社なら、仲介手数料に見合う物件を探して来てくれますし、お客様から不満はまず出ません。
ですので、お客様は『物件を見、営業マンを見、会社を見るべきです。』それがお客様を最終的に大きな得へと導くのは間違いありません。

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値引き交渉は

知人や職場のすでにマイホームを購入した方からの体験談で、○○万円値引きさせたという話は一度は耳にされた事があるかと思います。確かに中には値引きに応じるケースもありますが、数としては比較的少ない事例です。不動産会社が売主の場合、当然事業計画を立てて、ある程度の相場を調査して価格設定をしていますし、2区画以上の物件であれば他の区画の方との不公平さを気にするでしょう。

通常では、次に仕入れる現場があり在庫処分的なケースで、値段を下げる事はあります。また、個人が売主では圧倒的に一般のサラリーマンの方が多いですから、何十万円もの値引きを決断するのは苦しいことですし、買い替えであればなおさら手取り金額を見込んでいますから、そう簡単に値引きに応じることは無いでしょう。私共は仲介者の立場ですから、失礼の無い形で値引きの話を伝えることはできますが、一方は高く売りたい、一方は安く買いたいでは話はまとまりませんのであくまでも意見調整程度しかできません。『安くしたら買ってやる』という態度では相手の気分を害すことにもなりますので、真剣に購入を決断した上で私共にお話下さい。それぞれその物件の情勢を考慮してアドバイスさせて頂きます。

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アフターメンテナンス

御客様との出会いから物件選びがスタートし、御客様の夢のマイホーム造りをサポートしつつ、また御成約から入居に至るまでスピーディーに、なおかつ質の高いサービスを提供し御客様に安心して暮らして頂ける様心がけています。
また、当社では、お引渡し後も御客様に安心して頂ける様アフターメンテナンス、アフターサービスに『力』を入れています。地元企業ならではの地域に根ざしたアフターサービス展開を迅速に対応致します。
私達の考える家造りは、完成して御客様に引渡し、住み始めてからが本当の家造りだと考えています。

今、環境や社会構造の変化などの視点から、住宅の長寿化が考えられています。お引き渡しした家がいつまでも快適であるよう見守り続けることも、私達の使命と考えています。
御客様の中で『こんなときどうしたらいいのかしら?』『ちょっと相談にのってもらえたらなぁ』と暮らしの中で起こる小さな疑問や不安にお応えするのも大切なサービスであり、迅速かつ確実な対応をしまた実際のアフターサービス訪問の際にはプロが対応する事により補修点検等で住宅がより長持ちするようになるのです。
なかでも突発的なクレームや補修工事は最優先で行われる仕事であり、クレームや補修工事にこそ技術革新のヒントがあると考えております。

家族構成やライフスタイルの変化で生じる増改築などのご要望にお応えする体制もしっかり整えています。
御客様の不安な気持ちを御客様の立場で考えスピーディーかつ親切に対応すること。
私達社員一人ひとりが常に心がけ続けていくことで御客様が納得して頂けるアフターメンテナンス、アフターサービスによりお住まいになる御家族とのお付き合いを末永く続けていく事が御客様との信用信頼につながる一番大切な事と考えています。

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金利は固定か変動か

変動金利・・・金利設定は低く、その場の支払額は安くなりますが、市場動向に連動して支払い額が変動する為、金利上昇の局面では負担が増え、下降局面では支払い総額を減らすことができます。現在一般的になっているこの変動金利型ローンはある任意の期間を2年、3年、5年、10年等固定金利型に設定し、その期間が終わる時に検討することができる『固定選択型 変動金利』です。

固定金利・・・金利設定は、変動金利に比べて高くなりますが、最終支払い時まで支払い額が一定で将来設計を立て易いというメリットはあります。金利上昇面では支払い額が上がらず安定しますが、下降極面では市場金利に比べて割高の支払いになっています。現在一部の銀行が長期の『固定金利型住宅ローン』に取り組んでいる他、国民金融公庫を財源としたフラット35が一般的です。

変動金利か固定金利にするかの判断は私達でもなかなか判断が難しい面がありますが、返済期間が短い方なら多少リスクがあってもスタート時に支払いの安い変動金利をお勧めするケースもありますし、支払いにかなりの余裕があり、変動を選ばれる方でも借入額によっては固定金利をお勧めするケースもあります。平成7年の金利の自由化以前は銀行金利は5%以上というしばりがありましたが、今は各銀行の裁量によって決定しています。まずは、今後の将来設計等も併せて私達にご相談ください。

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